IR・広報

研修報告

令和3年度

障害者虐待防止研修の実施

令和3年4〜5月

 毎年度、障害者虐待防止研修については、外部講師を招へいするなどさまざまな形式により実施していますが、今年度は昨年度に引き続き新型コロナウイルス感染症防止対策のため、外部講師を招へいしない形式で実施しました。

 神奈川県からの委託事業で実施されている「神奈川県障害者虐待防止・人権擁護研修」においても必ず毎年、講師として依頼される竹内施設長に講師をお願いして実施しました。

 新型コロナウイルス感染症防止対策として、昨年度末から今年度の5回に分けて実施し、職員全員が障害者虐待防止研修参加することができるようにしました。さらに、密にならないように間隔を広くあけて実施しました。

 竹内所長からは、障害者虐待事件の概要、障害者虐待にはどのようなものがあるのか、具体的にはどのような支援が虐待にあたってしまうのか、身体拘束とは何か、身体拘束を行ううえでの留意点は何かなどを1時間という短い時間の中で学びました。

 日ごろからの職員同士の意見交換などが重要であるとの話もあり、日常の支援の中で何か疑問に感じることがあれば、同僚や上司に相談することも大事であると教わりました。

障害者虐待防止研修

障害者虐待防止研修

障害者虐待防止研修

理事長メッセージ

令和3年4月1日(木)〜令和3年4月6日(火)

 毎年度、年度当初に理事長から職員に向けて1時間ほどのメッセージを伝える機会を設定しています。

 今までは、3回に分けて実施し、職員全員が理事長のメッセージを聞くことができるようにしていましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症防止対策のため、密にならないように実施回数を6回に増やすとともに、1回の時間を30分と短時間で終わらせるようにしました。1回の出席人数も少人数に抑えて、間隔を広くあけ、窓を開けて換気を行いながらなど新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底したうえで実施しました。

 理事長からは、法人運営、令和3年度の事業計画及び当初予算、新型コロナウイルス感染症防止対策の徹底についての説明がありました。また、利用者さんへの虐待防止、セクハラ・パワハラについても触れられ、改めて職員への注意喚起がありました。

 職員が理事長からのメッセージを受け止め、気を引き締めて令和3年度を乗り切ることを期待しています。

理事長メッセージ

理事長メッセージ

理事長メッセージ

令和2年度

中間管理職研修の実施

令和2年11月24日(火)

 今年度は、新型コロナ感染症対策から職員の外部研修を控えざるを得ない状況です。しかし、ピンチをチャンスに切り換える発想で、今まで階層別研修の一環である中間管理職研修未実施が課題であったため、これを機会と捉え、11月24日(火)に実施しました。

 法人の未来を担う課長から主任までの14名を対象職員として、前半は岩渕理事長から「中間管理職に期待すること」などの講義形式で進め、後半は3人~4人のグループワークで「当法人の10年後の運営や事業を考える」というテーマのもと、議論・検討をしました。

 最後に、4グループからの発表を行い、理事長からの法人に対する熱い想いが込められた講評で終了となりました。日ごろは考えることがないようなテーマを考え、他セクションの職員と議論をしながら進めるという貴重な時間でした。

中間管理職研修

中間管理職研修